テクニカル分析

チャート分析 ビットコイン(BTC)

2019/12/12 BTCUSDの大局的な今後の動きを予想してみる

仮想通貨BTCUSDを、今回は大局的に見てどのようにこれから推移するのかを週足レベルで確認していきます。

上は前回のバブル時から2019/12/12現在までの週足チャートです。
一目均衡雲の薄い部分に差し掛かっているのがわかりますでしょうか。

週足を見れば見るほど…ですが、2017年〜2018年の形ととても似ているなとしか思えません。
今回も同じように雲の薄い部分を横に突き抜け、しばらく横ばいが続いた後に一旦下抜け、そこから暴騰が始まるのでは?と見ています。
また、同時に巨大な三角ペナント(上下赤線)を形成し、遅くとも2021年前半には方向の決着が着くのではと考えています。

日足で見ると上昇は厳しいように見える

下降ウェッジを形成しつつ、下降を繰り返している状況で、まずレジスタンスライン(黄色線・水平水色線)が堅すぎて上ヒゲばかり付けていること。そして雲を越えられずに下に跳ね返され続けていること、重要なサポートライン(水平紫線)を割る直前に見えること…といったところで、今後大きく下げていくのではないかと見ています。

これからのポジションについて

しばらくはロングは持ちづらい状況ですが、一瞬の短期的な上げも時々発生しているため、しばらくは大きく上げたときにポジションに余裕を持ったショートポジションを追加していきたいと考えています。

ショートの利確ターゲットは6100ドル付近。
重要なレジスタンスをうわ抜けしない限りは下目線を継続していきたいと思います。

  • この記事を書いた人

Maesuke

新米Webデザイナー。 IT全般やWeb関係、暗号資産(仮想通貨)に興味を持ち、気になった情報などを日々つぶやき続ける普通の人。 トレード経験は2017年4月から仮想通貨のみアリ。binance等でアルトコインの現物売買の他、ビットコインFXも時々やります。 IT・Web関係のブログはこちら→https://maesuke.com/blog/

-チャート分析, ビットコイン(BTC)
-, ,

Copyright© Maesuke@Crypto , 2020 All Rights Reserved.