テクニカル分析

アルトコイン チャート分析 ビットコイン(BTC)

2019/12/26 BTCUSD ビットコインは弱々しく見えるが、微妙な底堅さが。気になる考察も。

直近の上昇サポートラインを割ったように見えるが、一方で売り渋っているような雰囲気が感じ取れる。

BTCUSD 1時間足

赤線のレジスタンスを下に割り、一度上昇したが赤線がレジスタンス化したことがはっきりし、上ヒゲをつけて下落しているところである。

しかし気になるのが、なかなか素直に下がらない所。
少なくとも紫の水平線サポートラインまではストンと落ちることを予想していたが、あまりにもジワジワすぎる。
妙な売り渋り、もしくは買いの強さがあるのかどうか、しばらくは静観していたいところ。

教科書どおりにいけば下落の道をたどるのが自然なのだが、少し気になる考察があるので紹介したい。。

BTCUSD 月足(対数)

このチャートは、2011年頃から記事作成時点までの月足チャートである。
そして通常の表示ではなく、対数表示(ログスケール)となっている。
対数で表示すると、今からすると小さすぎる過去の値動きを、今の値幅を基準とした変動率として表示できるため、大局的なテクニカル分析を行うときに便利な表示方法だ。
例えば昔の100円→1000円の高騰は、今の10万→100万の高騰と同じ幅のチャートが表示される。

こうして見るとバブルが終焉したように見えて、上昇トレンドの最中のように感じられる。
重要なサポート割れをしたのにも関わらず2019年初頭にBTCが急騰したのも、この見方だと妙な納得感がある。
そして現在、黄色い曲線のサポートライン上にタッチしている・・・と考えると、今から売りづらいなと感じてしまうのは気のせいだろうか。

追い打ちをかけるようにこんなツイートも。

響さんのツイートはよく参考にしているが、週足レベルのBUYサイン・・・このインジケーターの根拠は不明だが、割と当たることが多いのだ。

こういったいくつかの懸念があるため、今はノーポジションで様子を見ていたい。

  • この記事を書いた人

Maesuke

新米Webデザイナー。 IT全般やWeb関係、暗号資産(仮想通貨)に興味を持ち、気になった情報などを日々つぶやき続ける普通の人。 トレード経験は2017年4月から仮想通貨のみアリ。binance等でアルトコインの現物売買の他、ビットコインFXも時々やります。 IT・Web関係のブログはこちら→https://maesuke.com/blog/

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